PREP法を意識した志望動機の一例②


こんにちは!

アールエイチナビ運営局です。


今回は、前回に引き続き、

別の職種の志望動機一例をご紹介します!


それぞれ別の視点から、

自分の強みがどのように生かせるのかを

考えるきっかけになると思います。


自己PRとすり合わせて考えてみましょう!


■事務職の場合の例

Point(結論)

私が貴社の事務職選考に応募したのは、

これまでに取得した資格やPCを用いた作業が得意で

それを生かせると考えたからです。


Reason(理由)

学生時代は自身のスキルアップのために

事務関連のアルバイトを経験していました。


Exampe(具体例)

最初はデータ入力などの事務作業が苦手でしたが

スキルアップのためにMOSの資格を取得しました。

それ以降は、細かな作業やエクセルを用いた資料作成を

スムーズに行えるようになりました。

私の作成した資料を全社で利用するようになった結果、

会社の利益が前年度の2倍になりました。

これらの成果が評価され新プロジェクトメンバーにも抜擢されました。


Point(結論)

細やかな作業をスムーズに行える強みを生かし

会社の売上や利益に貢献できるのではないかと思い、

応募いたしました。



★具体例を書くときのポイント!

・過去のエピソードの中で時系列を作る

・「どう考え」「何のために」「どう努力した」を踏まえて志望動機の結論に導くことが大事

・「話し言葉」が多いと幼い印象になりがちなので、「書き言葉」を意識!



職種ごとに志望動機はあるとは思いますが

なによりも大事なのは、「なぜこの会社」なのかという部分。

世の中には同じような職種・仕事をしている会社は

たくさんあります。


その会社にしかない唯一無二の特徴を見つけて

自分の価値観や考えとマッチしているかを重要視しましょう!



 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐

「こんなこと知りたい」「個別に相談したい」等ありましたら、

公式のLINEトークに直接ご連絡ください!


大切なファーストキャリアを決める就活に、<誰と働くか>という選択肢を。

就職支援サイト アールエイチナビ

就活情報は公式LINEアカウントより配信中!

https://lin.ee/hSg0peh (公式LINEへジャンプします)

90回の閲覧