BtoBとBtoCの違いについて

最終更新: 2020年8月26日


アールエイチナビ運営局です。

みなさんは就活を意識しはじめてから

「BtoB」「BtoC」という言葉を聞くことが増えたかと思います。


なんとなく違いはわかるけど、明確には答えられない…

そんな方も多いのではないでしょうか?


今回は「BtoB」と「BtoC」の違いについてお伝えします!


これらの違いを明確にし

ちゃんと答えられるよ!ってくらい理解できていれば、

面接で自己PRや志望動機を話す際に説得力が増します!!


さらに、仕事内容を根本から理解している=好印象にも

つながるので、必ず覚えておきましょう♪


1.BtoBとは

BtoBとは、Business to Businessの略で、

一言でまとめると「企業同士の取引」です!

いわゆる、法人や企業への営業の事を指します。



いくつか業種例を上げてみましょう!


普段使っているスマートフォンやパソコンも、

部品製造を行う会社(B)が、

スマートフォンやパソコンを製造するメーカー(B)

部品を販売することで、生産が進む。


コンビニ(B)も、

食品や調味料を製造している食品メーカー(B)との

取引を経て商品が陳列される。


求人サイトを運営している会社(B)も、

求人募集をしたい会社(B)

契約を結ぶことで、サイト上への掲載がスタートする。


コンサルティング会社(B)

売上を上げたい企業(B)にノウハウを提供する。



企業対企業のやり取りになるため、受注単価が大きく、

また継続的に取引することが増えるでしょう。



2.BtoCとは

一方、BtoCは、Business to Consumerの略で

企業が個人にサービスを提供するビジネスモデルです。

就活中の皆さんはこちらのほうが馴染み深いかと思います!


例えば…

スーパー(B)が商品を、個人(C)に販売する。

賃貸不動産会社(B)が物件を個人(C)に紹介する。

人材紹介会社(B)が企業やお仕事を求職者(C)に紹介する。

旅行会社(B)が旅行のプランを個人(C)に提案する。


これがBtoCのビジネスモデル。


普段利用している飲食店やアパレルショップ、

ドラックストアやホテルなども全てBtoCに当てはまります!


BtoBと比べると受注単価が低く、

いかにして多くのサービス・商品を売るかが大事になってきます。




これらの違いをしっかり頭に入れておけば、

「自分の強みが生かせる仕事なのか」

「実際にどのように働くのか」など

自己分析と業界研究が捗るはず!


上記での例以外にも、

自分の身近にあるモノ・サービス・お店などが

どのように利益を生み出しているのかを考え、

調べる習慣を付けることで

さらに深く理解できると思いますよ♪



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