意外と知らない!「ベンチャー企業」とは?

最終更新: 2020年8月26日


皆さんこんにちは!

アールエイチナビ運営局です。

皆さんは「ベンチャー企業」という言葉を聞くと

どのようなイメージを持っていますか?


[?]待遇福利厚生が不安定?

[?]少数精鋭?

[?]景気に左右される?


意外と!皆知らずに

ベンチャー企業を受けていることが多いのも事実。


今回はそんなカテゴライズが難しい

「ベンチャー」について

主観を交えてざっくり&簡単に解説します。


※あくまで主観を交えた解説なので

これが絶対!ではありません。参考にしてくださいね



まず、実は、ベンチャーは

企業規模ではありません。


◆ベンチャーの概念とは?


ベンチャーとは(Wikipedia/転職Hacks引用)

企業として新規の事業へ取り組むことをいう。

このような事業をベンチャービジネス(英:Venture Business)という。

事業は新規に起業したベンチャー企業によって行われるものを指すことが多いが、

既存の企業が新たに事業に取り組む場合も含む。


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そのため概念的には、

大手⇔ベンチャー⇔中小

ではなく


大手⇔大手メガベンチャー

中小⇔中小ベンチャー

ということです。

よく考えられる、「上場有無」や「従業員規模」でなないんですね!


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◆業界業種の傾向

あくまで参考ですが、

こんな風に分けることができます。


◆ベンチャーが多い業界業種

マーケティング・広告・IT・人材・コンサルなど

若いビジネスモデル・新サービスを提供している企業が多い傾向にあります。


◆非ベンチャーが多い業界業種

金融・保険・商社系・食品系など

既に確立しているビジネスモデルの継続していることが多いです。


見分けるポイントは

“新しいサービスや価値”を提供しようとしているか 企業成長を目指しているか

この2つが鍵になります。


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◆ベンチャーの適性


・これからの会社を作ることが面白いと思う


・ビジネスマンとして、自分自身の価値を上げたい


・新しいことに挑戦し、クリエイティブな仕事をしたい


・同年代に比べ、速いスピードで成長したい


社歴関係なく、頑張った成果や、それに対する収入や評価を得たい


・新事業やサービス、福利厚生の立案など、新しいことに挑戦したい


・時代の流れに応じた最新、且つ柔軟性・自由度の高い働き方がしたい


俗に、

ベンチャー企業の成長スピードは、普通の3倍

と言われていますが、

どこにいようと、成長スピードは自分次第。

ベンチャー企業の方が成長欲のある人材が多いというだけです。


まずはベンチャーだ大手だなんだと

自分の感情ででフィルターをかけず

どんな仕事に、

どんな役割があって、

どんなスキルを求められるのか、

ちゃんと見て・聞いて・感じて・言語化するのが

自分に合う仕事を見つけられる一番の近道です。


ではまた次回!


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